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抽パ杯準優勝構築

おこげさん主催の抽パ杯で準優勝したので構築を載せます。

コンセプトとしては「ハリテヤマを通す他5体でサポート」です。

 

1、ハリテヤマ 意地ABぶっぱ ノーマルZ 根性

はらだいこ、バレパン、はたき、インファ

後攻zはらだいこで体力回復したのち、バレパンで無双の流れが強いと考えた。

結果としてはあまり強くなかった。まず、所詮威力40の技で火力が足りないし、バレパンは半減されやすい。また、タスキもちが多いので全抜きは難しいということ。

それでも、トリルから2盾もできたし大満足である

 

2、ブルンゲル 図太いhb振り オボンのみ 呪われボディ

挑発、熱湯、自己再生、トリル

影のエース。抽パは天候やバトンといったギミックが多く、挑発がもろにぶっ刺さる結果となった。また、トリルからのインファ連打で勝てた試合も。

余談だが、抽パでまさかのブルンミラーが発生した。同速の挑発対決を制したことにより、その試合は勝てた。自覚の塊である

3、ラプラス ひかえめhcベース チョッキ 貯水

礫、なみのり、フリドラ、零度

正直こいつは良い型が思いつかなかったのでレートのやつをそのまま流用。使ってみてわかったのだが、フリドラは強い。ポケモン全体で水タイプの割合が多いためフリドラが刺さる相手は非常に多い。こいつで3盾したこともある。

4、ベロリンガ 慎重 輝石 hd 鈍感

まきつく、まもる、どくどく、眠る

h197d139の輝石もちなので並みの火力は受けきれる。ハリテヤマが突破不可能な高耐久低下力をこいつでハメるつもりだった。残念なことに回復技が眠るしかないので起点にされやすい。ただ、その場合は裏のブルんで挑発orトリルで巻き返す動きができた。選出は2回

5、コジョフー 陽気 タスキ AS 再生力

がんぷう、叩き、起死回生、トンボ

一度も選出せず。範囲がハリテヤマと被るので出したくなかった。

6、アマカジ ずぶとい ねんど hbどんかん

両壁、甘える、くさぶえ

種族値が足りなすぎるので選出する気なかった

 

前回準優勝だったので今回こそはと意気込みましたがダメでした。決勝戦ではヒマナッツにぼこぼこにされるというまさかの展開でした。相手のギミックを考えず行動した結果だと思います。次回こそは優勝したいです。

10パ大会準優勝構築

今回、おこげさん主催の10パートナーズのポケモン大会に参加して準優勝しました。

構築を組むにあたり、10パートナーズの選び方や自由枠の決め方などを紹介します。

 

まず、私のパートナーズですが「自由枠ソーナンスでゲンガナンスを使いたい」という考えで選びました。

ゲンガー、バシャーモリザードンマンムー、ガルーラ

マリルリ、ポリゴン2、ゲッコウガ、水ロトムナットレイ

です。全体的に低耐久のポケモンを集めすぎたかなと考えています。

そして、

10パートナーズとブロック分け - チラチーノの火力は56%

こちらが対戦相手のパーティです。

 

一戦目

vsおこげさん 自由枠ボルトロス採用

私のパーティの炎メガ2体の圧力でナットとクチートは来れないという甘い読みをするも、2体ともやってくる。

こちらはゲッコウガからのボルトロスで毒びし戦法のつもりだったが、それができず

馬車を通して勝利したが、10パの難しさを痛感した

 

2戦目

vsルカさん 自由枠グライオン採用

1戦目で10パを絞るのは難しいと考え、パーティ全体特徴を掴んで弱点を突くという形に変更。

相手のパーティで毒びし無効がカイリューリザードンルカリオの三体のみ

その三体に有利をとれ、毒びし戦法と相性の良い無限グライオン採用。これがはまり、勝利

 

3戦目

vsキュウビさん 自由枠ニドキング

相手のパーティには威嚇が2体いて物理アタッカーは動きづらい

全体的に中速~低速のポケモンが多いことから、高火力特殊中速アタッカーを探した結果こいつになった。

相手のピクシー、マンダ、ガッサを3盾する大活躍。

 

4戦目

vsハオさん 自由枠ボルトロス

相手のパーティに電気と格闘の一貫があったためボルトロス採用。しかし相手の自由枠がトリトドンで仕方なく裏のバトン選出をする。結果地割れを当てられ敗北

 

準々決勝

vsはつゅんさん 自由枠クレセリア

相手のパーティは中速以上のポケモンが多く、トリックルームが刺さると考えた。

そこで勇敢最遅ガルーラとトリル乱舞クレセで無双する戦術。これがはまり勝利。

 

準決勝

vsおこげさん 自由枠ニドキング

相手のパーティには先制技持ちが少ない。マリルリクチートくらいである。

この2体の選出を抑制しつつ、追い風か高火力地面で無双するのが狙い。というわけでタスキ追い風リザードンを使用。しかし相手のパーティに天敵チラチーノがいたため、

ロトムナットレイのサイクル戦に変更し勝利。

 

決勝

vsシソーさん 自由枠エルフーン

相手のパーティーで出てきそうと感じたのがブリガロンボルトロス。この2体に強く、バシャゲンガブ当たりの足も奪いたいなと考え痺れ粉エルフーンを採用。

しかし、滅びゲンガーにはめられ、ブリガロンにゲンガーを倒され敗北。

プレイングも反省するところが多い。

 

感想

普段レートで使えないような変態型をたくさん使えて非常に楽しいものでした。

運営及び参加者の皆さんありがとうございました。

今期最高レート2166

最終2147でした。以上

MASTERSオフ優勝 鬼畜ゲンガナンス

 どうも、むぎのんです。8月7日のMASTERSオフで優勝したので、構築記事を書きたいと思います。

 といっても、前回とほとんど変わりません。なので、構築や、努力値の考えをすこし書きたいです

 

個体紹介

メガゲンガーcS

催眠、祟り目、ヘド爆、道連れ

 前回と同じ。ゲンガーはhSよりもcSのほうが良いと思っている。ゲンガナンスを使うときは「いかに数的有利を作るか」がとても重要。「催眠あてたけど火力足りずに落とされた」という状況を作りたくないのでcS採用。あと、道連れ警戒であえて一撃で落とせない技を相手が選ぶこともちょくちょくあるので、cSでもいいかな。

問題点はゲンガー対面に弱いことくらい。選出率は8/13

 

ソーナンスhB

アンコ、カウンター、ミラコ、道連れ

 前回と同じ。こいつは幸運の置物だと思っています。いるだけで仕事してくれる。

ゴツメナンスを一時期使ってましたが、すぐやめました。理由としては

1、見れる特殊アタッカーがかなり減ってしまう。

2、秘密や冷び持ちガルーラ多すぎる。

特に語ることなし。選出率1/13

 

ポリ2hB

電磁波、イカサマ、冷び、再生

 前回と同じ。パーティー最強の盾。放電採用しないのかという声がありましたのでお答えします。

うちのパーティーは全体的にsが遅いので、絶対に電磁波を入れなければならない場面が数多く存在します。所詮3割の技には頼れません。あと、放電入れても瞑想スイクンに勝てない、一体誰に放電打つのか。強いて挙げるならギャラくらいです。

どくどく採用はワンチャンあり。選出率は11/13で堂々の一位

 

メガリザY cS

放射、オバヒ、ソーラーB、気合い玉

 唯一の型変更。最速はガルーラと同速勝負するため採用。あとは100族未満のスカーフが一発でわかるから、ソーナンスが相当動きやすくなる。選出せずとも相手に相当のプレッシャーとXYの検定という悩みの種をまけるのが相当強い。こいつもう少しレートで増えてもいいと思っている。選出率は6/13

 

マリルリ hA

じゃれ、アクジェ、はたき、どくどく

 前回と同じ。s振りも考えたが1、クチートにどうせ勝てない。マリルリはリザ、ゲン、ポリ2でなんとかなる。2、hsメガゲンのヘド爆を耐えるためにもhになるべく振りたい。よってhA

 どくどくの枠を馬鹿力で採用していたがやめた。理由は

1、馬鹿力でも、ナットレイに勝てない。

2、そもそも馬鹿力が抜群の相手にはじゃれが刺さることが多い

3、対クレセリア性能が相当低くなる

 決勝はすべてゲンマリポリ2でした。このパーティーの基本選出です。選出率は9/13

 

マンムーAs

氷柱針、つぶて、地震、地割れ

前回と同じ。陽気だと対ガルド性能がガタ落ちするので意地っ張りにしてます。

地割れの枠はステロや馬鹿力、岩技などがありますが、「ゲンガナンスは削ることよりも倒すこと」を考えねばならない構築ですから、地割れを採用しました。

こいつはマリルリよりも選出率が低く4/13でした。理由としてはこいつは耐性に難があり、マリルリよりサイクル戦がしづらいというのがあります。こいつの一番の役割は選出誘導です。

下2体の採用理由は「物理アタッカーで技範囲が広く、先制技を覚えメガポケと相性補完ができている」からです。この条件を満たすポケモンってマリルリマンムーしかいないんじゃないだろうか。

 

予選は7勝2敗で一抜け。決勝は私の好きな実況者ライさんとの試合でした。

対戦した方々とスタッフの皆さん本当にありがとうございました。

 

ちょくおふ優勝構築 高火力ゲンガナンス

はじめましてむぎのんと申します。6月19日に開催されたちょくおふに参加し、

優勝したので構築を紹介したいと思います。

この構築のテーマは「見せ合いで選出を縛りつつ、高火力で殴る」です。

 

個体紹介

メガゲンガー 臆病CSぶっぱ

催眠術、祟り目、ヘドロ爆弾、道連れ

元々は滅びゲンガーで使っていた枠だがロトムにボルチェンで逃げられたり、スイクンに吠えられたりと滅びコンボが決まらないことが多かった。そこで、「並びを変えずにアタッカーにしたら強いんじゃないか」と考えた次第。

催眠術はソーナンスのアンコールとの相性もよく、試行回数を稼げる。

ヘドロ爆弾は気合い玉と違い、命中安定&3割毒が強すぎるので採用。

また、一度催眠術を見せた後は相手が全力で殴ってくることが多いので道連れ採用。催眠術のうれしい副産物だった。

ソーナンス 図太いHBベース オボン

アンコール、カウンター、ミラーコート、道連れ

ほぼ見せポケ。だが、こいつがいることで初手に出てくるポケモンを大体予想できるのが強い。大会では2度しか選出しなかったが、天敵のメガミミロップを葬るという十分な活躍をしてくれた。

残りの4体はゲンガナンスの補完である。

ポリゴン2 図太いHBベース 輝石

電磁波、冷凍ビーム、イカサマ、自己再生

私が最も信頼するポケモン。このパーティに初手で出てくるゲンガー、ゲッコウガ、ガルーラあたりを何とかしてくれるポケモン。電磁波はパーティー全体の遅いsを助け、祟り目の威力をあげるため。ボルト、ランド、ガブ、サザンをなんとかする冷b

マリルリ、ガルド、ゲンガーをなんとかするイカサマを採用

メガリザードンY 臆病csベースh調整

大文字、気合い玉、ソーラービーム、原始の力

かなり変態なポケモン。バンドリ、サザンガルド、水ロトム、雨パに積極的に出していくポケモン。原始の力は鬼羽アローとガモスを意識。大会ではガル、ガブが多かったためあまり選出できなかったが、ガルドの選出をかなり抑えてくれたため、十分仕事をしてくれた。

マリルリ 意地っ張りhaぶっぱ ラムのみ

じゃれつく、アクアジェット、叩き落とす、どくどく

サザンドラ殺すべし慈悲はない。鬼火、どくどくをよくうたれるのでラム採用。あくびループやレパガッサの相手をするためでもある。スイクンへの後出しが安定するほか、バシャーモを止められるのも強みである。偽装ゲンガナンスは耐久ポケが苦手なのでどくどくを入れてみた。祟り目の火力補助の役割もある。

マンムー 意地っ張りasぶっぱ たすき

つぶて、氷柱ばり、地震、地割れ

ゲンガナンスキラーキラーである。サザンガルド、ボルトランド、バンドリマンダ、ロトムをのぞく電気タイプに圧倒的に強い。耐久ポケ、主にナットレイ、ラッキー、サマヨールなどを倒すために地割れ採用。特に語ることはないが、強かった。

予選ブロックを6-1で一位通過し優勝できました。対戦してくださっ皆さんありがとうございました。

最後にこのパーティーできついポケモン

ABがるーらでかみくだくとからげんきあるやつ。こいつだけはどうにもならない。

このパーティーゴツメも鋼も格闘もいないから本当にガルーラよびます。

今後はその対策を強化したい。

あと、バトン構築で上とられるとつらい。それとバンギムドー。バンギでゲンガー追い打ちされたらムドー突破できるやつがいないです。